2026.09.28
2026年9月23日(水・祝)、早稲田大学早稲田キャンパスで開催された「早稲田地球感謝祭2026」に、敬心学園の4校が地域団体として参加しました。
早稲田地球感謝祭は、早稲田大学周辺の地域団体や学生、商店会などが協力し、地域の交流を育むイベントです。さまざまな体験や企画を通じて、地域の方々が集い、つながる場となっています。
今回、敬心学園から参加したのは、日本福祉教育専門学校、日本リハビリテーション専門学校、日本児童教育専門学校、日本医専の4校です。
当日は、4校それぞれの特色を活かした体験や相談、学校紹介などを実施しました。
日本福祉教育専門学校では、学校・学科紹介に加え、言語聴覚士や介護に関する体験を実施。福祉・医療の専門職について、身近に感じていただく機会となりました。


日本リハビリテーション専門学校では、「生活とことばのウェルビーイングステーション」として、作業療法士による小児発達に関する体験や不登校に関する相談を実施。リハビリテーションの専門性を、子どもや暮らしを支える視点から発信しました。


日本児童教育専門学校では、親子で楽しめる紙コップ工作を実施。子どもたちの笑顔が広がる、楽しい交流の場となりました。

日本医専では、「出張カラデミア」として施術体験を実施。柔道整復師による身体のケアや健康について、専門的な知識や技術に触れていただきました。

今回のイベントでは、普段は学校の中で行っている学びや専門的な取り組みを、地域の皆さまに直接知っていただく機会となりました。
同時に、教職員や学生が地域の方々と交流し、さまざまな声に触れることで、地域の中で教育・医療・福祉・保育の専門性がどのように役立てられるのかを考える機会にもなりました。
敬心学園では、専門的な学びを学校の中だけで完結させるのではなく、地域社会とのつながりの中で活かしていくことを大切にしています。
これからも地域の皆さまとの交流や連携を通じて、学びを地域へ、専門性を社会へひらきながら、地域に貢献できる学園を目指してまいります。