NEWS

敬心学園

2026.09.17

トップページ > お知らせ一覧 > 2026年10月24日(土)第22回職業教育研究集会開催のお知らせ・演題募集のご案内

2026年10月24日(土)第22回職業教育研究集会開催のお知らせ・演題募集のご案内

2026.09.17

第23回 敬心学園 職業教育研究集会 (旧学術研究会)

2026年10月24日(土)第23回職業教育研究集会をオンライン(Zoom)により開催いたします。

本年度もオンライン開催にします。講演者、分科会発表者、参加者はすべて、オンラインによる参加となります。

演題募集は下記の通りです。オンライン開催の為、参加者にも予め申込フォームによる事前の登録をお願いします。(敬心学園教職員はFD/SDですのでお申込み不要です。全教職員の視聴が前提です。)

なお、開催前に抄録のPDFデータをお送りする予定です。

参加お申し込み、そして発表のエントリーを心よりお待ちしております。

2026.9

テーマ「AI時代の教育を考える
~授業・学び・教員の役割はどう変わるのか~

≪全体会:シンポジウム≫

AIの進化は、授業のあり方や教員の役割を大きく変えようとしています。
本シンポジウムでは、生成AIの現在と可能性・リスクを踏まえ、敬心学園におけるAI活用や、オンライン・ICTを活用した授業実践を紹介します。
さらに、AIを教育のパートナーとして捉え、学生の学びや課題・評価、AI時代に求められる教員の役割や能力について、登壇者とともに考えます。

≪教職員の皆さん、関係者の皆さんへ≫

遠方を含む多くのご参加・視聴が可能となるように、今回も一堂に集まることはせず、全体会(シンポジウム)および分科会(口演発表)をWEB(Zoom)により開催いたします。
*事前録画による口演発表も募集いたします。
「職業教育」については、専修学校の教育にかかわる研究はすべて対象、様々な学生が在籍する<専門学校・専門職大学>としての、実践報告、臨床研究、教育のための背景の調査(研究)などすべてが対象となります。
敬心学園のFD/SDでもある本研究集会の発表では、在職教職員や客員研究員の研究成果を他領域の皆さまも含めて共有していくために、学会などで公表した研究内容の紹介や、ピッチ型発表 インテリム・レポート(中間発表)も対象とします。(※)
日頃考えているテーマの研究報告など、ぜひ発表・紹介をしてみませんか。

(※)通常報告は、研究や業務の事後に行われ、業績の普及を目的としているのに対して、ピッチはアイデア、新商品、資金援助の事前的企画提案を目的とするものです。

チラシのダウンロード
チラシのダウンロード

職業教育研究集会アワードを実施します。

チラシのダウンロード
チラシのダウンロード

開催要項

開催趣旨
(目的):
  • 様々な学生が存在する<専門学校・専門職大学>としての、実践報告、臨床研究、教育のための背景の調査(研究)を中心に、敬心学園の教職員や、職業教育研究開発センターに所属する客員研究員が行なってきた研究発表を行い、職業教育における相互の知見を探究していく。
  • 敬心学園グループ各校の職業教育横断的な課題についてのFD/SDとして位置付ける本研究集会において、今年度は「AI時代の教育を考える ~授業・学び・教員の役割はどう変わるのか~」をテーマに、生成AIの現在と可能性・リスク、AI・ICTを活用した授業実践について学ぶとともに、AIの進化が授業や学生の学び、教員の役割にどのような変化をもたらすのかを考えることを目的とする。
  • 全体会では、AI・ICT活用や教育分野での実践に携わる講師をお迎えし、生成AIの現在や教育現場における活用についてお話しいただく。また、敬心学園におけるAI・ICTを活用した教育実践を共有し、AIを「教育のパートナー」と捉えながら、これからの授業づくりや学生の学び、教員の役割について考える。敬心学園の教職員をはじめとする参加者が、AI時代の教育について知見を広げ、それぞれの教育実践に活かすことを目標とする。
日時:
2026年10月24日(土)10時~13時30分(閉会予定)
会場:
Zoom

*Zoom会場は、発表者および参加申込者へご連絡いたします。

資料費:
なし(抄録等の印刷物配布は、ございません)
プログラム
(予定)
10:00~
開会のご挨拶
10:10頃~
全体会(シンポジウム)
テーマ:
「AI時代の教育を考える
~授業・学び・教員の役割はどう変わるのか~
<登壇者>
竹下康平先生
(株式会社ビーブリッド 代表取締役)
中尾好伸(日本医専)
加苅則子(日本児童教育専門学校)
<司会>
菊地克彦(職業教育研究開発センター)
11:35~
ベストティーチャー賞 表彰
12:15~
分科会(口演発表)
13:30まで
順次閉会
抄録集

抄録集を後日掲載いたします。ご確認いただき、ご参加ください。
Zoom入室に関するご案内は、お申込みいただいた皆さまへ直接ご案内いたします。

参加(視聴)のお申込み・お問い合わせ先
  • 下記申込フォームのURLまたはQRコードを読み取り、お申し込みをお願いします。
    https://forms.gle/re2Dix4SRvE3viv5A

    qr
  • Zoom参加をされるアドレスでお申し込みください。
    抄録データをお送りするアドレスが異なる場合は、その旨の記載をお願いします。
事務局:
学校法人敬心学園 職業教育研究開発センター
Tel:03-3200-9074 
E-mail:journal@keishin-group.ac.jp
担当:沢田秀樹 清水絵理
<参加(視聴)いただくみなさまへ>

講演・分科会の受信映像や発表資料の保存(画面キャプチャー・撮影・録音等を含む)無断転用などは、著作権等の問題が発生する可能性がありますので、固くお断りしております。
(後日、学園関係者へご案内する録画データも同様です)
その他、抄録集の"ご案内とお願い"をご確認の上、ご参加(視聴)をお願いいたします。

演題募集要項

演題分野は、以下として、公募いたします。

  1. (1)「職業教育」の内容や方法(主に実践研究)
    ①授業技術 ②学生指導 ③企業・地域連携教育(実習教育など) ④卒前卒後教育など
  2. (2)(1)以外の「職業教育」全般(主に理論研究)
  3. (3)保健福祉領域での専門研究(養成教育に関連する学習内容関連分野)
    ①介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・音楽療法士・手話通訳士 ②保育士・幼稚園教諭
    ③理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 ④柔道整復師・鍼灸師 ⑤その他(    )
  4. (4)(3)以外の領域での職業分野に関する専門研究

※なお、既に学会等で行った 発表(報告)の内容を「紹介」いただける場合は、「既発表分の紹介」と明記をしてください。ピッチ型発表 インテリム・レポート(中間発表)も対象です。

演題募集期間・抄録原稿入稿受付期間
演題募集期間・抄録原稿入稿受付期間
≪敬心学園教職員≫
演題募集:2026年8月28日(金)12時まで
抄録原稿:2026年9月15日(火)12時まで
≪客員研究員≫
演題募集:2026年9月23日(水)12時まで
抄録原稿:2026年9月23日(水)12時まで

※今年度諸事情によりHPへの掲載が遅れたため、特例で演題募集を延期しております。

*申込時、分科会構成のために必要とするキーワードを記載してください。

*Zoomによる開催に伴い、ご応募多数の場合、事前審査をさせていただく可能性がございますことご了承をお願いします。

演題の応募方法

演題発表(応募)者は、敬心学園内教職員もしくは、職業教育研究開発センターの客員研究員に限ります。

*研究員登録を希望される方は、HPでご確認いただくかメールにてお問合せをお願いします。

下記の要領により、所定のMicrosoft Wordへ入力し、メールに添付し送付してください。

  1. ①入力項目は、演題分野、演題名、演者氏名、所属機関、電子メールアドレス(発表演者)、
    電話番号、発表のキーワード(申込用紙フォーマットを使用)。②~⑤は抄録本文の注意です。
  2. ②演題名は12P、サブタイトル・演者名(るび付き)・ご所属は10.5Pで作成してください。
  3. ③本文は1,400字程度、文字の大きさは10Pとします。
  4. ④発表演者には○を付け、ふりがなも付けてください。
  5. ⑤共同演者(研究者)がいるときは、氏名の右肩に小文字の数字をつけ、所属機関欄に同一の数字を最初につけ、機関名を記入してください。

    (ZOOM参加される共同演者のアドレスを忘れず記載してください)

  6. ⑥以下から、申込用紙、抄録用紙をダウンロードしていただき、記入後、メールに添付の上、担当までお送りください。

    WORDファイル申込用紙(WORD)はこちらWORDファイル抄録用紙はこちら

    PDFファイル申込用紙(PDF)はこちらPDFファイル募集要項はこちら

  7. ⑦受領確認は担当よりメールにてお知らせいたします。
演題の発表形式

口演発表
・10月24日当日のZoom発表が基本ですが、事前録画の発表も可能です。

<口演発表>

Zoom発表の録画をとらせていただきますことを予めご承諾お願いいたします。
発表資料内データの取り扱い(著作権・肖像権など)に関しましてもご注意をお願いいたします。

*後日、学園関係者へ一定期間 録画共有をさせていただきますこともご了承をお願いいたします。

1. 発表時間
  • 発表時間は、1演題につき20分標準(発表+質疑)でお願いします。(目安:発表15分程度ですが、分科会状況により可変します:分科会座長に委任いたします。)
    当日発表では、全員の発表後に意見交換を行い、適宜終了します。

    (視聴者の皆さまは事前に抄録集をご確認いただき、質問事項等ご準備いただけると幸いです。)

2. 発表形式・発表用機材
  • 発表は全てZoomによる発表(「画面共有」によるプレゼンテーション)をお願いいたします。
    予めZoomの設定をし、ご自宅・勤務先などからの参加をお願いします。
    (上記、発表データ保存注意点など詳細は追ってお知らせします)
    ・事前録画での発表もZoomを予定していますが、詳細は追ってお知らせします。
3. 発表用データ
  • 発表用スライドは、Microsoft PowerPointにて作成してください。
  • 発表用PowerPointは、ページ設定をワイドににし、作成することを推奨します。
    (聴講される方がスマホで見られる可能性もございます)
演題採択結果の通知

採用結果の通知は、2026年9月30日(水)までにご連絡いたします。

申し込み及び問い合わせ

学校法人敬心学園 職業教育研究開発センター(担当:さわひでみず
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-6 宇田川ビル6階
TEL:03-3200-9074
E-mail:journal@keishin-group.ac.jp
お問い合わせは、関係者共有のため、メールでお願いいたします。

TOP